田んぼの一角が原っぱになっている。そこに自転車に乗った紙芝居のおじいちゃんがやってくる。麦藁帽子をかぶった近所のおばちゃんが、畑で取れたスイカを差し入れてくれる。
その日は、防災無線が「今日のプレーパークのおやつは、○○さんのスイカです。とても甘くておいしいよ!」と言っている。さ、早くプレーパークに行かなくちゃ。
そんな夢を見た。目覚めてちょっとびっくり。子どものころ遊んだ場所と、今の天城プレーパークと、田んぼがごちゃ混ぜになったような場所。紙芝居のおじいちゃんは、まさに子どものころのまま。スイカを持ってきてくれたおばちゃんは誰だろう?私はプレーパークのおばちゃんだ。その意識はあった。でも、私が行かなくてもプレーパークはちゃんと開催されているのだ。それはとても安心なことで・・・・・。
行かなくちゃと思いながら、今なかなかプレーパークにいかれない自分のことを、もどかしく思っていることは確かだ。田舎である地元の人が関わっている理想のプレーパーク。そんな夢だったのだろうか?防災無線でお知らせしてくれるというのがなんともおもしろい。有線放送がなくなったので、そんな発想になったのだろうか?ちょっと映画のワンシーンのようだった。不思議だ。プレーパークの夢を見たなんて初めてのことではないだろうか?
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