2008年5月22日木曜日

一日が吹っ飛んでいく~深く反省

文字どおり、そんな毎日である。

このところ東京と伊豆を行ったりきたり・・・が続いている。
さすがに疲れたのか、母の入浴の翌日、「じゃ!またね。」と言って、玄関で荷物を持ち上げたとたん、腰にピキッ!ときた。笑顔で戸を閉めて、そっと歩く。久々のぎっくり腰。
このままでは家に帰れない!!
と あせり、深い呼吸を3回。何とか歩ける。駅までタクシーに乗り、そのまま新幹線。何度か呼吸で痛みをとばし、やっとのことで家にたどり着いた。
とにかくたっぷりの睡眠をとって、呼吸法を何度も繰り返し、寝込まないで済んだ。

運動不足のところへ、中腰で力を入れる入浴、これがいけなかった。適度な運動をちゃんと心がけよう。やっぱり腰は弱点だ。少し鍛えなくては。

先日、沼津こどもの本を考える会の方が、「いい大人でありながら、いつまでもこどもの本を読んでいる変なおばさんです。子どもたちに本を読むために朝からせっせと学校に通う物好きなおばさんです。」
と言っていたのがとても心に残っている。
ともすると、こんなボランティアは、「してあげている」的になりがちである。それを戒める言葉として心に引っかかった。そう、見方によっては本当に変なおばさんなのである。
もう十数年にもなると、当たり前のことでもあり、「子どもたちのために・・・・」という依頼が来たりするものだから、つい子どもたちのためになどと思ってしまうこともある。ほんとうは、学校で子どもたちと触れ合うことができることに感謝なのである。子どもたちとともに、本や、お話を楽しませていただいているのだ。まったく、ありがたいことなのだ。自分の中に、気づかないうちに変な驕りがあった様に思う。深く反省。

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