家は工事中。結構本格的な工事になっていまい、避難所あるいはキャンプ暮らしみたいになっている。猫たちが工事現場に入り込まないようにするのも結構大変で疲れる。でも日程が決まっているので、希望を持って我慢我慢。
こんなガチャガチャな日々の中、先日は岐阜でのNPO研修会に講師として参加してきた。新しい出会い、今、自分がやろうとしていることのヒントをたくさんもらい、背中を押してもらった。そして、私たち天城こどもネットワークの活動がお金に代えられない大切な活動だと言っていただき、なぜか「感動しました。」などという感想をいただき、びっくりしている。そして素直に嬉しい。これから、幼老そしてどなたでも、という場を作っていくつもりでいる。
明日はおにぎりカフェ丸平でのミニ語りライブ。「波紋音」の音色を聞いていただくつもりでいる。幼児ばかりだったらどうしよう?それはそれで・・・・でも、ほどほどに大人がいて幼児が、というのが一番困るかな。どちらも満足というわけにはなかなかいかないだろう。ミニだから限界があるけれど、欲張っていろいろやってみよう。
お時間がありましたらぜひ聴きにいらしてください。不思議なお話に不思議な音。ほんの1時間ですがお楽しみいただけると思います。
2008年12月7日日曜日
2008年12月5日金曜日
沢田研二
何年ぶりだろうか?
3日、東京ドームでの沢田研二のコンサートにでかけた。
それも、還暦記念の6時間80曲を歌うというものすごい企画。3万人の観客。
3時スタート、6時まで3時間びっしり歌いまくり、30分の休みを入れてまた9時半過ぎまで3時間、計6時間どっぷりジュリーの歌の世界。ゲストの一人もなく、バンドの4人とひたすらジュリー。ドームの広い舞台を走り回り大音響のロックの歌、叫び、そしてしっとりと歌い上げるバラード。まるで夢のような時間。
沢田研二自身が、「夢をありがとう」と私たち観客に感謝の言葉を述べてくれたが、このコンサートに参加した全ての人が同じ思いだったのではないかと思う。
40年以上現役で新しい曲をコンスタントに出しながら歌い続け、コンサートを続け、人気云々の波はあっても、スターであり続ける。改めてそのすごさに感嘆した。
13才で、ザ・タイガースに夢中になって以来、どれだけコンサートに出かけたろうか?どれだけこの人の歌を聞き続けたろうか?これまでの私の人生にいつもジュリーの歌があった。何時もこの人の声があった。理屈も理由もわからない。ただただ好き。どこにいてもこの人の歌声が聞こえれば、耳が、心が動いた。
少女のころ、ファンとして、大スターになってほしいと願った。でも、還暦まで歌い続け、コンサートでこんなにもどっぷり過去から今の曲につかることができる日が来るなんて考えもしなかった。中学生だったころから今に、まるで自分の人生をたどるように聞き、懐かしさに涙した。でも、それだけではなく、今、今年の新しい曲の世界をもたっぷり楽しんだ。まるで魂の叫びのような歌、一つ一つの曲にドラマがある。歌いたい歌いたい、思いがあふれていた。それが80曲。すごかった。
あれだけ叫び、走りまくったあとすぐに、バラードをやわらかな甘い声でしっとりと歌い上げるその声の力に感嘆した。誰にも決してまねできない声の使い方、歌い方。曲と声が完璧に一体化してジュリーそのもの。すごい歌手だと改めて惚れ直してしまった。後はしばらく抜け殻かな・・・と思う。私は、「大好き」にどっぷり浸かり、贅沢な贅沢な時を過ごし、明日への元気をいただいて、夢の世界から戻ってきた。幸せな、本当に幸せな6時間だった。ありがとう!!
3日、東京ドームでの沢田研二のコンサートにでかけた。
それも、還暦記念の6時間80曲を歌うというものすごい企画。3万人の観客。
3時スタート、6時まで3時間びっしり歌いまくり、30分の休みを入れてまた9時半過ぎまで3時間、計6時間どっぷりジュリーの歌の世界。ゲストの一人もなく、バンドの4人とひたすらジュリー。ドームの広い舞台を走り回り大音響のロックの歌、叫び、そしてしっとりと歌い上げるバラード。まるで夢のような時間。
沢田研二自身が、「夢をありがとう」と私たち観客に感謝の言葉を述べてくれたが、このコンサートに参加した全ての人が同じ思いだったのではないかと思う。
40年以上現役で新しい曲をコンスタントに出しながら歌い続け、コンサートを続け、人気云々の波はあっても、スターであり続ける。改めてそのすごさに感嘆した。
13才で、ザ・タイガースに夢中になって以来、どれだけコンサートに出かけたろうか?どれだけこの人の歌を聞き続けたろうか?これまでの私の人生にいつもジュリーの歌があった。何時もこの人の声があった。理屈も理由もわからない。ただただ好き。どこにいてもこの人の歌声が聞こえれば、耳が、心が動いた。
少女のころ、ファンとして、大スターになってほしいと願った。でも、還暦まで歌い続け、コンサートでこんなにもどっぷり過去から今の曲につかることができる日が来るなんて考えもしなかった。中学生だったころから今に、まるで自分の人生をたどるように聞き、懐かしさに涙した。でも、それだけではなく、今、今年の新しい曲の世界をもたっぷり楽しんだ。まるで魂の叫びのような歌、一つ一つの曲にドラマがある。歌いたい歌いたい、思いがあふれていた。それが80曲。すごかった。
あれだけ叫び、走りまくったあとすぐに、バラードをやわらかな甘い声でしっとりと歌い上げるその声の力に感嘆した。誰にも決してまねできない声の使い方、歌い方。曲と声が完璧に一体化してジュリーそのもの。すごい歌手だと改めて惚れ直してしまった。後はしばらく抜け殻かな・・・と思う。私は、「大好き」にどっぷり浸かり、贅沢な贅沢な時を過ごし、明日への元気をいただいて、夢の世界から戻ってきた。幸せな、本当に幸せな6時間だった。ありがとう!!
2008年12月3日水曜日
師走
時々、今の季節がわからなくなることがある。ふと、回りの景色、紅葉の山々を見てはっと驚いたりする。いつの間にか師走。なんとめまぐるしくいろいろなことのあった年だったろう。感情をゆさぶられることばかりが続いたような気がする。
気持ちは落ち着いたのだが、現実は次々にやらなければならないことができて、のんびりしてはいられない。母が怪我をした。まぶたの上を幾針か縫った。次から次へ事が起こりそのたびに走り回っている。落ち着いて対処できるのは、自宅介護を決めたから。毎日母のもとに通って、語りかけている。笑顔が引き出せれば一安心。
家を直して、ここで暮らしてもらう。家のリフォームもいきなりの話で大変なことだが、そのためにまるで引越しのように物を片付けなくてはならない。どこもかしこも大変な状態。でも、とにかくやらなくてはならない。1月いっぱいかけて工事。2月から自宅介護。あちらこちらの調整を始めた。もどかしい。魔法使いのようにさっと棒を一振りしたら・・・・、なんてことにはならないわけで、こつこつやるしかない。
ちび猫がかわいい。心優しくなれるはずなのだが、はらはらどきどきだ。とんでもなくやんちゃで怖いもの知らず。他の猫たちと一緒に目を丸くしてその動きっぷりを眺めるばかりだ。
落ち着かない日々、こんなときに、ようやく語りのための楽器を手に入れた。創作楽器「波紋音(はもん)」。毎日奏でては私の語りとどうコラボしていくか試行錯誤中。音、響き、心、体、全てを柔らかくしないと納得できる音にならない。18日のミニライブで初お披露目の予定なので、頑張らなくては!!
今年の師走はなんという日々だろう。
気持ちは落ち着いたのだが、現実は次々にやらなければならないことができて、のんびりしてはいられない。母が怪我をした。まぶたの上を幾針か縫った。次から次へ事が起こりそのたびに走り回っている。落ち着いて対処できるのは、自宅介護を決めたから。毎日母のもとに通って、語りかけている。笑顔が引き出せれば一安心。
家を直して、ここで暮らしてもらう。家のリフォームもいきなりの話で大変なことだが、そのためにまるで引越しのように物を片付けなくてはならない。どこもかしこも大変な状態。でも、とにかくやらなくてはならない。1月いっぱいかけて工事。2月から自宅介護。あちらこちらの調整を始めた。もどかしい。魔法使いのようにさっと棒を一振りしたら・・・・、なんてことにはならないわけで、こつこつやるしかない。
ちび猫がかわいい。心優しくなれるはずなのだが、はらはらどきどきだ。とんでもなくやんちゃで怖いもの知らず。他の猫たちと一緒に目を丸くしてその動きっぷりを眺めるばかりだ。
落ち着かない日々、こんなときに、ようやく語りのための楽器を手に入れた。創作楽器「波紋音(はもん)」。毎日奏でては私の語りとどうコラボしていくか試行錯誤中。音、響き、心、体、全てを柔らかくしないと納得できる音にならない。18日のミニライブで初お披露目の予定なので、頑張らなくては!!
今年の師走はなんという日々だろう。
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