2008年8月6日水曜日

「支える」ということ②

NPOの活動はまさにたくさんの人に支えられている。今回企業の方が今使われていない社員の住まいだったアパートの一室を無料で倉庫として貸してくださった。事務所にしたくなるような広さだ。その好意がありがたい。私たちはこの好意というものに支えられて活動している。

私自身の活動が他者を支えるものであるとすれば、NPOの活動は、他者に支えられての活動である。支え、支えられているというわけだ。どちらも大切。

さて、昨日、雷でパソコンが壊れたという話を聞き、私もあわてて、このところのんびりしていた写真やファイルのバックアップをした。一度パソコンが壊れてデータをなくしたことがあるので、もう二度とそんな目に会いたくない。面倒でもこまめにやっていかなくては、と改めて思った次第。パソコンはあらゆる点で活動を支えてくれる大きな道具だ。

2008年8月4日月曜日

「支える」ということ

 ようやく両親が、今の段階で一番いいと思われる状態になった。品川区内の、認知症の素晴らしいお医者様を紹介していただき、そこのケアセンターに通うことが可能になった。これで毎日デイケアに通えるのでまずは一安心。父も、まるで赤ひげ先生みたいな町のお医者さまに出会えて、丁寧にいろいろ説明していただき、本当に心強い気持ちになれたらしい。よかった!!

お医者様、すごいな~と思う。人を支えるということについて深く考えた。今、人を丸ごと支えてくださるようなお医者様にめぐりあうことはなかなか難しい。なんてありがたいのだろう。

一言でアルツハイマー型認知症といっても本当に一人ひとり違う。似たような症状はあるけれど、進行具合、行動、できることできないこと、みなそれぞれだ。きちんと一人ひとりに対峙していかないと、間違えた対応をしてしまう。バリデーションを学んでよかった。介護福祉士ではないけれど、語りを使ってケアをしている私としては、気を引き締めて、そこのところをしっかり押さえないと。認知症の進行をできるだけ押さえるためのケアなのである。心の底からの声の力、心の交流が一番大切なことだろうと思っている。

父を支えよう、母を支えようと頑張っていろいろやってきたことが、世の中の他の人を支えることにもつながってきた。とても不思議な気がする。いや、極当たり前のことだったのかもしれない。自分のためでもあるのだから。ありがたいことだと思う。感謝の気持ちを忘れることなく、精進していこう。一人ひとりをきちんと見てていねいに対応していく。

傷だらけ

うちの一番若い猫の、ぽっぽが、首のところに怪我をした。それがぐじゅぐじゅになって穴があき、一向に直らない。病院にも行って、薬をもらい、ケアの仕方を教えてもらってきた。毎日傷口のケアをして包帯を取り替えている。

これが結構大変な仕事で、毎回、逃げ出そうとするのを押さえながら取り替えるので、あちらこちら引っ掻かれて傷だらけになってしまった。とにかく先週から頑張っているのだが、後ろ足が届いてしまう位置で、傷口を何とかふさぐのだが、ずれたりつめがあたったり、大変なことになっている。 私も傷だらけ。
うまく直ってくれないと、入院することになってしまいそう。早く何とか直りますように!!

2008年8月3日日曜日

本そして携帯電話

 本の整理をした。ダンボールで8箱ほどを、思い切って売りに行った。本が古すぎてたいした額にはならない。でも、とにかくすっきりした。うちは文庫なので、こどもの本だけで3000冊以上が二階に所狭しと置かれている。それに加えて、私の過去に読んだ本がそのまま処分されずに置いてあるので、もう家がゆがんで扉がちゃんと閉まらなくなったりしている。

本棚からあふれ出した本が何時も積み上げられていて、家がちっとも片付かない。それを返上しようと決心したのだが、本の選別になかなか時間がかかってしまい、やっと8箱。まだまだあるけれど、もう少し置いておこうかなと・・・・・すぐに気弱になる。こどものときから本が好きで、本に囲まれて暮らしたかったし、読書三昧の日々を願っていた。

その願いはかなったけれど、日々の暮らしは読書三昧というわけにはいかない。ほかの事で忙しすぎる。それでも、いつでも本が読めて幸せである。昔はよく本に書き込みをしたので、今回整理しながらついついその書き込みを読んでしまって、自分を振り返ることができ、結構おもしろかった。昔から考えることや感じ方というものはあまり変わっていないということがよくわかった。

 さて、売りに行った本屋さんの近くに携帯のショップがあって、本の計算をしてもらっている間にのぞいてみた。私の携帯は機種がとても古くて、新しいのにしたいと思っていたので、親切に勧めてもらえれば機種変更しようと思っていた。そうしたら今日は店員さんがやけに親切。そこで、最新の機種になった。なんと、今までのよりずっと使いやすい。

今日の夜プレパで、高校生のこどもたちに「おおっ!」といわれて、(最新、出たばかりなので)ちょっとばかり得意。なんだか嬉しくなってきた。写真の映像もずっときれい。画面も大きい。もっと早く最新のにすればよかった!新しいものは難しくて使えないと思っていたのだが、さすがにもう10年も使っているのだから携帯の基本はマスターしていたらしい。しばらくは、うきうき気分。
ただ、家は電波の入りが悪くて大変。