まさに表題どおりの忙しさがきて、ほっと一息。そしてまたわーっと。この繰り返し。全て現実なのだけれど、時々どこまでが現実で夢なのか、ふっと立ち止まったりすると全てが夢のようであったりする。
それほどめまぐるしくいろいろなことが起こる。もっとも、物語を語る私は、何時でも異界に簡単にいくことができるわけで、そのせいなのか、現実も、夢も、全てを受け入れてしまっている。
最近嬉しかったこと。
娘の結婚式。久々に身うちが集まった。
福島県白河市での、語りの会、セミナー、心揺さぶる語りを絶賛していただき、たくさんの方に喜んでいただいた。
同じく、小学校でのライブ。1,2年生、3,4年生、5,6年生それぞれ40分ずつ。反応がとてもよく、私自身がとても楽しくて、バージョンアップが自然におこなわれて、得るものも大きかった。
帰りがけ、1年生の女の子が、抱きついてきてくれて、かわいかった。
息子が、生徒会長になるらしく、話題が尽きない。毎日の会話がおもしろい。
介護の関係で、相談員、ケアマネージャーの方々に本当に親身になっていただき、ありがたい。
ぬくもりの里での語りの会。認知症の方々との心の交流が、他の介護士たちの介護に大きな影響を与え始めているらしく、私からたくさんのことを学んでそれを生かした会を始めているというのだ。感謝。
プレーパークがとてもにぎわって、子どもたちの異年齢の遊びが極自然に行われていた。高校生たちの成長ぶりが、自慢したくなるほどすばらしい。
穴だらけだった網戸をやっと張り替えた。
心にかかること。
母の症状がひどく進行。困ることがたくさん出てきて、さすがの父もお手上げ状態になってきた。次の手立てのために奔走しているけれど、不安は尽きない。
おりしも、今日の新聞の一面記事。「認知症2035年に倍増 高齢化、445万人に」「老老から認認に変化」 ため息が出た。
ちょっと疲れて、腰が・・・・・。いつものパターンだな。このところ月に4,5回東京に通っている。ほとんど毎週。これはさすがに疲れるわけだ。呼吸法と、梅が元気の元。息子との会話も。
なんだかんだ言っても、こうして書き出すと、嬉しいことがたくさんあるから大丈夫。