久しぶりに湯ヶ島小の子どもたちとネイチャーゲームができた。それも教室で。東部農林事務所から森林の働きについての講義を依頼されていた。それをネイチャーゲームで行ったのだ。5年生の子どもたちはとても反応がよく、楽しかった。治山セミナーのための講座なので、そのあとの堅苦しいはずの解説も、なんだかわかりやすく、とてもいい感じになっていた。ささやかだがいい仕事ができたかな、と、自己満足。もちろん農林事務所の方に喜ばれたのである。何とか堅苦しくならないで子どもたちに伝えたいといろいろ工夫をしているようなのだ。やっぱりネイチャーゲームはいい。
朝、お話の玉手箱は一年生。はじめましての一年生だ。お話も絵本も、にぎやかだがよ~く楽しんでくれる。もう一回読んで!!といわれて同じ本を2回も読んだ。落ち着かない子がいて問題ありのクラスではあるらしいが、のびのびした子どもたち・・・問題なく楽しんだ。
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