2008年7月29日火曜日

家の前の夕暮れ

 
 昨日の夕方6:30ごろ、出かけようと玄関を出たらこの夕焼け。あまりの美しさに、大急ぎだったことも忘れて、思わず「おおっ!!!」と叫んでカメラ!たまたまバックの中に入っていたのですぐに撮ることができた。本物はもっと青空の色が鮮やかで鮮烈!!
刻一刻と変化する空の色は、もたもたしているとあっという間に違ったものになり、カメラに収めることがなかなかできない。今回は久々の快挙。

 時々こんなふうに圧倒的な夕暮れに出会う。それも家の前の西空。よく子どもたちと並んで、見入ったものだった。今日は息子とふたり。息子は携帯のカメラでカシャカシャやっている。
その後、車を運転しながら空の色が刻々と変化していくのを見つめ続けた。あっという間に闇に飲み込まれていく夕空を眺めながら、まるで、物語の中に入り込んでしまったような気持ちにさせられた。
「逢魔が時」というのはこんな空の時なのではないかと思った。

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