昨日は、丸平さんの蔵の観客となって音を楽しませていただいた。ものすごく惹かれるものがあり、また、新しい出会い。太古からの音、全身を揺さぶるような音。そういう音とともに語りたい。そんな思いでいっぱいになった。
というわけで、初めて観客として蔵の中。改めて、なんて魅力的な空間なんだろうと、惚れ直してしまった。自分がパフォーマーとして立つのとはまた違った見方になるのをかんじた。違ったところが見えてくる。次の語り組カリャックヒャリャックの公演のイメージがわきあがってきた。いいものにしたい。みんなで力を合わせ・・・・・。
暑い。が~っと、真夏になった。今年は、首にタオルを巻くのが快適で、くせになりそう。つい4・5日前まで、せみの声をバックにウグイスが鳴いていたのだが、さすがにこの暑さ。せみの声だけになってきた。夕方のヒグラシの声はやっぱりなんだかもの悲しい。朝方は、波が押し寄せるようなそんな音に聞こえるのだが、同じ声のはずなのに聞こえ方が違うのは、こちらの気持ちの持ち方、あるいは風景の違い・・・・・不思議だ。
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