2008年8月3日日曜日

本そして携帯電話

 本の整理をした。ダンボールで8箱ほどを、思い切って売りに行った。本が古すぎてたいした額にはならない。でも、とにかくすっきりした。うちは文庫なので、こどもの本だけで3000冊以上が二階に所狭しと置かれている。それに加えて、私の過去に読んだ本がそのまま処分されずに置いてあるので、もう家がゆがんで扉がちゃんと閉まらなくなったりしている。

本棚からあふれ出した本が何時も積み上げられていて、家がちっとも片付かない。それを返上しようと決心したのだが、本の選別になかなか時間がかかってしまい、やっと8箱。まだまだあるけれど、もう少し置いておこうかなと・・・・・すぐに気弱になる。こどものときから本が好きで、本に囲まれて暮らしたかったし、読書三昧の日々を願っていた。

その願いはかなったけれど、日々の暮らしは読書三昧というわけにはいかない。ほかの事で忙しすぎる。それでも、いつでも本が読めて幸せである。昔はよく本に書き込みをしたので、今回整理しながらついついその書き込みを読んでしまって、自分を振り返ることができ、結構おもしろかった。昔から考えることや感じ方というものはあまり変わっていないということがよくわかった。

 さて、売りに行った本屋さんの近くに携帯のショップがあって、本の計算をしてもらっている間にのぞいてみた。私の携帯は機種がとても古くて、新しいのにしたいと思っていたので、親切に勧めてもらえれば機種変更しようと思っていた。そうしたら今日は店員さんがやけに親切。そこで、最新の機種になった。なんと、今までのよりずっと使いやすい。

今日の夜プレパで、高校生のこどもたちに「おおっ!」といわれて、(最新、出たばかりなので)ちょっとばかり得意。なんだか嬉しくなってきた。写真の映像もずっときれい。画面も大きい。もっと早く最新のにすればよかった!新しいものは難しくて使えないと思っていたのだが、さすがにもう10年も使っているのだから携帯の基本はマスターしていたらしい。しばらくは、うきうき気分。
ただ、家は電波の入りが悪くて大変。

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