このブログ、再開したものの、あっという間に2ヶ月がすぎてしまった。
その間に本当にいろいろなことがあって、娘が帰ってきてくれた。このままでは母(私)が死んでしまうと危機感を覚えたそうな。全く私はむちゃくちゃなのかもしれない。自分の体がどんなにぼろぼろかを自覚していない。気合で何とかなると頑張っている。確かに・・・・・。
娘が手伝ってくれて、身も心もどんなに楽になったことか!!!!!!!
長期戦になりそうなのだから、無理してはいけないのだ。
誰かが言っていた。
「一人で介護をするなんて、難破船に乗るようなもの。」
難破船に乗っていた私。
ニコニコ笑いながら自殺してしまった介護疲れの人の気持ちが実感としてわかる。
自分では無理をしていることがわからない。
娘が救いの手を差し伸べてくれた。ありがたい。
家がにぎやかで、明るくなった。
大丈夫。頑張れる。そして、新たな展開。
地震はすごかった。二階が落ちてくるかと思った。
さすがに落ちなかったが、壁や棚からいろいろなものが降ってきた。
全ての家具が少しずつずれて、隙間が開いてしまった。
この家に住んで、ここまでの地震は初めてだった。
これ以上の揺れが来たら、助かるのは運だという気がした。
どんなに気をつけていても崩れるときは崩れる。
逃げようがない。
やっと夏。それは地震とともにやってきた。
でも、物は壊れたが、誰一人怪我ひとつなかった。よかった。
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