天城こどもネットワークの原点である天城プレーパークで、新年度の始まり。
今年の始まりは、にぎやかで、新しい展開を予想させるものだった。
にじの子タウンのこども実行委員会のまとめの会だったので、函南の小中学生も集まっていた。
天城の高校生が、函南の小中学生と実に仲良く楽しそうに遊びまわっていた。この勢いでこどもキャンプへ繋げられるかも知れない。するとまた、キャンプがおもしろい展開になるにちがいない。
こどもたちが走り回って遊び、大人がまったりと火を囲んでそれを眺めながら話し込んでいる。
やっぱりプレーパークはいい。
ここ原点での活動は大事にしなくてはならない、と改めて思った。
みんな煙くさくなって、それも今の時代ではとても貴重な体験だ。
まだまだプレパ服(煙にいぶされ、ところどころ火で小さな穴のあいた服)は、捨てられない。
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