午前中雨が降っていた。10:00からプレーパーク開催の予定だったが、雨がやむのを待った。
昼少し前にやんだのですぐに出かけた。すると、わんぱく広場は、みごとに先日からの雨と風で舞い落ちたメタセコイアの枝と実だらけだった。
一時間ほどかけてほとんど全てを拾った。こども達が来る前に、と思って拾った。 こども達がまだ小さいうちなら一緒に拾ってくれるのに・・・と思いながら。 何せ今、土曜日せっせと来るのは高校生なのだから。
広場は、こどもがいないと、ウグイスの鳴き声が響き、本当に気持ちのよい鳥の楽園になっている。そして、もともとここは和タンポポが咲き誇る広場だったので、まだ、名残の和タンポポがちゃんと咲いてくれる。和タンポポは西洋タンポポに比べて、可憐ではかない感じがする。そしてそのとおり、繁殖力が弱い。だからどこでもどんどん西洋タンポポに駆逐されてしまう。広場の和タンポポもだいぶ少なくなってしまった。貴重な貴重なタンポポなのである。
がくが反り返っている西洋タンポポ
こうしてみると、西洋タンポポのボリュームと、和タンポポのすっきりした姿の違いがはっきりとよくわかる。広場には、かつては西洋タンポポはひとつも咲いていなかったのだが、こんなふうに咲き始めている。場所を咲き分けて、共存してくれるといいのだが。
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