2008年4月12日土曜日

協力という支え

10日は助成金の書類を書いて締め切り3分前に郵便局へ。
なんというお馬鹿なことをやっているのだろうと、自嘲してしまう。
夜中に、三島まで、雨の中、車を、とばす・・・・・。
何で私はこんなことをやっているのだろう・・・と思いながら。
「セーフ!! 」となると、なにやら達成感が・・・・・?!

こんなことが一度や二度ではないのだから、「いい加減ににしろよ!」と、自分で自分につっこんでみた。でも、出さなければ助成はなし。出せば可能性はあるのだから、時間がなくて大変でも、書いておこう、と思った次第。

それで、ろくに寝ていなかったが、翌朝、日曜日の「森のプレーパーク」で使う、ツリーハウスの材料をいただきに出かけた。ありがたいことに鈴木工務店さんから大量の角材、板材をいただくことができた。
トラックにたっぷりつめて、お礼を言ったら、「また足りなかったらいつでも取りにきてください。」
なんとありがたいことだろう。工務店の協力会の会長さんまでがいらしてくださり、「災害用にストックしてあるものも使ってくださって結構です。」と、おっしゃる。新品の商品!?
トラックで運んでくれるのは、やっぱり最近お仕事をご一緒した方。

強力な協力者を得て、天城こどもネットワークの活動は少しづつ豊かになり、広がりはじめている。
素直に嬉しい。山あり谷あり、だったけれど、これからもそうかもしれないけれど、大丈夫。
協力してくれる人が増えてきている。これは本当に心強い。もっともっと、頑張っていこう。

0 件のコメント: